「奢られ上手な女性」から学ぶ女性像

奢られ上手な女性が実践している法則とは?

奢られ上手な女性が実践している法則とは?

割り勘デートも増えてきましたが、思わず男性がご馳走してしまう「奢られ上手な女性」がいることは確か。奢られることを当然のこととして、食事に行くのは考えものですが、「奢られ上手な女性」からは男性を立てられる女性像が学べます。

「男女平等じゃない!」「媚びているみたいで嫌」と、目くじらを立てずに、男性を立てるお食事デートの作法を覚えておきましょう。
   

奢られ上手な法則1:お店の予約は男性にしてもらう

苦手な食べ物を無理して食べる必要はありません。もし、苦手な食べ物があるなら「あまり得意じゃないです」と本当のことを伝えましょう。

希望を伝えるときは、「あっさりめで、和食が好き」「お肉が食べたい」「落ち着いたお店が好き」など外してほしくないことだけにして、主導権は男性に渡すこと。リードが苦手な男性には「私、男の人に決めてもらうのが好きなんです」と言って、女性からリードを促していくのが効果的です。
 

奢られ上手な法則2:「このお店来たことある!」はNGワード

エスコート慣れした男性だと、お料理を取り分けてくれたりも。女性に慣れているか、そうでないか、今後の関係の進め方のヒントになりますよ!

エスコート慣れした男性だと、お料理を取り分けてくれたりも。女性に慣れているか、そうでないか、今後の関係の進め方のヒントになりますよ!

お店を選ぶときに男性は、女性の気持ちを考えて選びます。どんな料理が好きだろう? とか、普段は行かなそうなお店に連れて行ってあげたいとか。

もし、来たことのあるお店だとしても「来たことがある」とは、自分からは言わないこと。嘘をつく必要はないですが、お店に入った瞬間に「このお店来たことがある!」と、さらっと女性に言われてしまうと、喜ぶ顔を想像して男性はお店を選んだのに、一瞬にしてその気持ちを萎えさせてしまいます。

男性が選んでくれたお店を、決して否定してはいけません。たとえ、そのお店がうるさかったとしても、うるさい以外のポイントを見つけるのです。一番いいのは、初めてポイントを見つけること。「こんな美味しいお肉は初めて!」「こんな綺麗な居酒屋さんは初めて!」 それでもいいのです。
 

奢られ上手な法則3:注文をとりやすいほうの席を男性に譲る

メニューを見て「○○が食べたい」と女性が伝えても、リードをするのは男性です。カウンター席でもテーブル席でも、店員さんを呼びやすいほうの席というのはあります。呼びやすいほうの席に、男性が座ってもらうのが良いでしょう。
 

奢られ上手な法則4:お会計の際、伝票はなるべく見ない

お会計をリードするのも男性です。割り勘の場合でも、テーブルやレジで男性が伝票を手にしたときに、なるべく見ないようにします。「割り勘なら、だいたいこのぐらいの金額かな」と予想して、3000円や4000円という渡しかたをします。ポイントは千円単位で渡すこと。百円単位まで割り勘にしてしまうと、逆に男性の自尊心を傷つけてしまう可能性があるので、注意が必要です。

ご馳走になる場合、女性がお手洗いに行っている間に男性がお支払いを済ませてくれていたなら、丁寧にお礼を言いましょう。女性の目の前でお支払いが行われているときによくある「私も払います!」というやりとりは、1回までで十分です。

ご馳走になることは、男性の好意を受け取るということ。女性が無理やりお財布を出して払おうとすると「ご馳走するつもりなのにちょっと待ってよー!」と、残念な気持ちになってしまう男性もいるようです。
 

奢られ上手な法則5:「すみません」より「ありがとう」を伝える

男性にご馳走になると「すみません」と深くお辞儀をする女性もいますが「すみません」は謝罪の言葉なので、「ありがとう」を伝えたほうが好感が持てます。

そしてお辞儀よりも、首を斜め45度に傾けて「ありがとうございました」と言ったほうが、女性らしくて可愛いです。「ありがとう」のあとに「美味しかった」「楽しかった」などという、気持ちを表現する言葉をつけると、もっと可愛さが増します。
 

奢られ上手な法則6:ちょっとしたサプライズをする

男性ひとりだと入りづらいけれど、居心地の良い、あなたの好きなカフェに誘うのも良いですね

男性ひとりだと入りづらいけれど、居心地の良い、あなたの好きなカフェに誘うのも良いですね

いつも同じ男性にご馳走になっている場合もあるはずです。「毎回毎回悪いな」と思ってはいても、ご馳走をするのは男性の好意なので「今回は払わせてください!」と言う必要はありません。実は、お返しの方法はいくらでもあるのです。

それは、ちょっとしたサプライズをすること。例えば、チョコレートが好きだと聞いたら、少し高級なチョコレートを綺麗にラッピングしてプレゼントをするのが良いでしょう。想像もしていなかったサプライズに、男性はきっと喜んでくれるはずです。
 

奢られ上手な法則7:感謝の気持ちを忘れない

「男性に奢ってもらうのは当たり前」という気持ちを持つことは、損得で付き合う人を選ぶということ。その態度は、自分で気が付いていなくても、必ず顔に出るものです。すると、男性にも損得で選ばれるような女性になってしまいます。

「この間、○○さんとお食事したんだけど割り勘だったの!あり得なーい!」こんな発言をしている時間があるのなら、自分自身の行動を見つめ直してみるべきです。一緒に食事をして、お金をつかってまで、あなたと楽しい時間を過ごしたいと思っていることを忘れなければ、自然に相手を立てられることでしょう。


7つの法則はいかがでしたか?

ただ、これを好かれるためだけに計算をして行うのなら、まったく意味がありません。法則よりもっと大事なことは、男性の立場を尊重して、笑顔と感謝の気持ちを忘れないことです。自然に7つの法則ができるようになれば、男性とのお食事デートが楽しくできるようになるかもしれませんよ。


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