プラズマクライスターイオン発生機3タイプ。左から【IG-B200】【IG-A100】【IG-B20】

プラズマクライスターイオン発生機3タイプ。左から【IG-B200】【IG-A100】【IG-B20】

昨年秋にお目見えした新家電「イオン発生機」。発売以来、順調に売上を延ばし、人気商品に成長しているとか。そんなイオン発生機に、ファミリーが登場しました。今回発売されるのは、08秋に登場した【IG-A100】より大きい【IG-B200】と、ぐっと小さい【IG-B20】の2タイプ。それでは、現物を確認してまいりましたので、ご紹介したいと思います。

 

カラフル&キュートなポータブルタイプ

【IG-B20】ポータブルタイプ。カラフルな色展開か魅力的♪

【IG-B20】ポータブルタイプ。カラフルな色展開か魅力的♪

なんと言っても目を惹いたのが【IG-B20】ポータブルタイプ。手頃なコンパクトサイズなだけでなく、カラー展開が豊富で選ぶ楽しみが追加されたのが魅力的!さらに、価格も約15,000円と手頃な範囲。ガイドまさに一目惚れです。

 

運転切換スイッチの上部に緑の部分があるのは、オレンジのヘタをイメージしているとか。細かなデザインが女心をくすぐります。

運転切換スイッチの上部に緑の部分があるのは、オレンジのヘタをイメージしているとか。細かなデザインが女心をくすぐります。

定番カラーのホワイトと黒に加え、レッド・オレンジ・ピンク・ブルー・グリーン・イエローの6色を加えた合計8色展開。デザインコンセプトをお聞きすると、それぞれのカラーは、トマト・オレンジ・もも・ぶどう・メロン・バナナの色をイメージしたとのこと。自然の恵みを意識した色展開は、イオン発生機のコンセプトを表しているのでしょう。

 

適応床面積は1畳で、コード長さは3m。ウォークインクローゼットやシューズクローゼットなど、コンセントが近くに無くても置けるように配慮されています。あちこち置けるので、まずは1台購入し、イオン効果を試してみるのはいかかでしょうか。

ポータブルタイプとして申し分の無い製品なのですが、欲を言えばコードレスになって欲しかった!!車の中や旅先など、いつでもどこでも持ち歩くには、やはり充電式がベスト!ぜひ、次回に期待します。

※適応床面積とは
壁際に置いて「強」運転時に、部屋の中央付近・床から高さ1.3mの地点で、空気中に吹き出されるイオンの数が、約25,000個/cm3 になる広さのこと。

ちょっと大きめ、リビングタイプ

【IG-B200】リビングタイプ。定番の3色展開で落ち着いたイメージです。

【IG-B200】リビングタイプ。定番の3色展開で落ち着いたイメージです。

もう1タイプが、適応床面積12畳用のリビングタイプ。6畳用のパーソナルタイプでは足りないというニーズに応えて、大容量タイプを展開したそうです。価格は4,500円程度と、ややお高め。空気清浄機とのダブル使いが前提なので、この価格はやや厳しい気がします。

 

見た目は空気清浄機とほぼ同サイズ。イオン発生機は、空気清浄機のように室内の空気を吸い込んでの清浄はできないので、2台置くことを考えるとちょっと大きいというのが正直な感想。今までのパーソナルタイプ【IG-A100】を2か所に置く方が、インテリアとしてはスマートだと思いました。

ちなみに、プラズマクライスターイオン搭載の空気清浄機はイオン数7,000なので、これを使用中または購入するつもりであれば、パーソナルサイズのイオン発生機1台を追加というパターンが手頃な組み合わせだと感じます。

ただし、手持ちの空気清浄機が他メーカーであれば、リビングタイプのイオン発生機を追加した方が、イオンの効果がキチンと得られるでしょう。また、小人数のオフィスなどであれば、空清と併用して置くことで、オフィス環境が良くなりうれしいかもしれませんね。

イオン発生ユニットの交換目安は2年!

いずれも、普段のお手入れはフィルター部分のホコリを掃除機などで取る程度でOK。これと言って手間のかかるものではありません。

本体内部にあるプラズマクライスターイオン発生ユニットは2年を目安に交換が必要です。

本体内部にあるプラズマクライスターイオン発生ユニットは2年を目安に交換が必要です。

ただし、約2年を目安にプラズマクライスターイオン発生ユニットの交換が必要です。総運転時間・約17,500時間(1日24時間運転で約2年間)経過すると、本体のランプが点滅。その後19,000時間経過すると運転停止となります。点滅から停止まで、24時間使用で約2か月ありますので、その間にカセットの交換をしましょう。

 

プラズマクライスターイオン発生ユニットはワンタッチで取り外ずしできるようになり、便利になりました。

プラズマクライスターイオン発生ユニットはワンタッチで取り外ずしできるようになり、便利になりました。

交換部分は、簡単なカセット式。ネジ式だったパーソナルタイプが面倒だったのに対し、ワンタッチで取り外ずしができる仕組みとなり、とても便利に改良されています。取り替え用の発生ユニットは、【IG-B200】リビングタイプ・7,500円、【IG-B20】ポータブルタイプ・2,500円、【IG-A100】パーソナルタイプ・6300円。

 

★ガイドの感想★
パッケージも同色でコーディネート。ちょっとしたプレゼントにも良さそうですね。

パッケージも同色でコーディネート。ちょっとしたプレゼントにも良さそうですね。

自宅で【IG-A40】パーソナルタイプを愛用しているガイドにとって、このポータブルタイプは、待ってました!という感じでした。デスク上でマイイオンとして活用するのに最適です。可愛らしいサイズと色に、手が出しやすい価格。同色のパッケージもなかなか。ちょっとしたプレゼントにいかがでしょうか?

 

【関連ガイド記事】
新家電「イオン発生機」の効果と使い方
イオン発生機の効果についてはこちらの記事を合わせてご覧ください!

【参考サイト】
プラズマクライスターイオン発生機・SHARP

>>IG-B20(価格.com商品ページへ)

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