ブーツは自立するものばかりではありません。小道具を上手に使っていつまでも美脚ブーツを保ちたいものです。
今秋のファッションはハーフパンツと技ありのタイトスカート、そして足元の仕上げはなんといってもブーツ。ジーンズをインにして乗馬ブーツで落ち葉色の舗道を颯爽と歩いてみたり・・・コーディネートのイメージは膨らむばかり。
ショートブーツからロングブーツまで服に合わせてどれにようかしらと選ぶのは楽しいのですが、悩みのタネはブーツの置き場所です。下駄箱に余裕がないと入らなかったり、玄関で脱いだ後のブーツはクタクタ倒れてしまったり、なんといっても型崩れが心配なもの。
そこで、ブーツを大切に収納するための簡単な方法をご紹介します。


箱を使って

ペットボトルは底とクチの部分をカット。さらに縦方向に切り開いて、ブーツの太さに合わせてペットボトルを調整。切り口にはカラーテープを貼って保護しておきます。
ブーツは、買ったときの箱にしまっておくのが最も簡単な方法です。ところが箱が大きすぎて横に寝かせておくと幅はとるし、上に箱を重ねると下が取り出せない。そんな不便を感じて箱を処分する人もいることでしょう。そこで、缶ビールを買ったときの大きな段ボール箱を使ってみてはどうですか?

箱のクチを開けて、その中にブーツを上下に差し込みます。ブーツは型くずれしないように、内側にはペットボトルを再利用したものを型代わりにして、脱臭剤や除湿剤も一緒に入れておくのです。こうすると箱を立てて置けため、玄関以外の場所でブーツを保管することができます。


有孔ボードを使って

ブーツに限らず、スニーカー、パンプスなどにも使えます。ボードが倒れないよう足元にレンガを置いたり、一文字金物を使ってボード上と壁を固定すると良いです。
高さ180センチほどの有孔ボードを壁に立てかけて簡単な靴ラックに仕立てます。このボードなら特別な加工を施さなくても、木製の丸棒を差し込むだけ。

丸棒はボードの穴の直径とほぼ同サイズの4ミリを選びます。この丸棒を靴の幅に合わせてカッターでクリクリと切り込みを入れて、あとはポキっと折れば出来上がり。靴1足につき丸棒2本を程良い間隔でセットしていきます。

簡単すぎますか? まだまだこんなイージーな方法もあります。