オリジナル婚の時代

最近では、新郎新婦の意向にそったオリジナルの挙式を挙げる時代になってきました。まず最初に、どのような式にしたいか、お二人でよく話し合って、結婚式全体の共通のイメージをもつことが大切です。雑誌やインターネット検索、結婚式場で行なってる、模擬結婚式を見学するのも具体的なイメージがつかめます。正式に会場が決まったら、予算、料理、衣装、全体のテーマカラー、テーブルコーディネートを決めます。披露宴は、お二人を祝福してくださるゲストの気持ちも考えると、ゲストにも喜ばれ成功します。

結婚式のテーブルコーディネート

基本コーディネート例。西洋、日本、中国料理と複数ジャンルのコースの場合は、テーブルにもカトラリー、レンゲ、お箸をセット。

基本コーディネート例。西洋、日本、中国料理と複数ジャンルのコースの場合は、テーブルにもカトラリー、レンゲ、お箸をセット。

二人で結婚式全体の共通のイメージがきまったら、それを具体化します。たとえば、モダンでスタイリッシュとか、やさしい春のパステルカラーのイメージ。あとは、そのイメージにそった会場全体のコーディネートを考えます。また、お色直しをする場合は、新婦が着るカラードレスや和装の着物の色に合う色でカラーコーディネートするのが一般的です。新婦が一番美しく見える色を全体の色に選びます。挙式を挙げる会場に専属のコーディネーターがいる場合は、かかる費用も含めてアドバイスをしてくれます。具体的に、いくつかの例をご紹介しますので、参考にしてください。