カスレもどき(白インゲン豆の煮込み)

カテゴリー:サブのおかず煮込み

 

男性に大人気! 調味料いらずのスゴイ一品

カスレは、フランス南西部の、白インゲン豆を煮込んだ料理。鴨のコンフィを入れたり、ソーセージを入れたり、バージョンはいろいろあって、冬のビストロでは、もう間違いなく頼んでしまう、私の大好きな一品です。でも、自分で作ろうと思うと、どのレシピを見ても、やる気がうせるほど面倒。そんなに本格的じゃなくていいから、あの味を再現した気分になれたら…と、考えたのがこちら。「もどき」ではあるのだけど、それらしさもあって、カスレを知る人にも人気。知らない人にも人気で、特に男性ウケはこの本の中でもトップクラス。何時間もかけた気合の一品に見えるらしい。

カスレもどきの材料(4~5人

カスレもどき
インゲン豆 (白インゲン豆)1缶
トマト水煮缶 (ダイストマト)1缶
ソーセージ (大きめのもの)4~5本
ベーコン (ブロック)150~200g
パルミジャーノチーズ (すりおろし)大さじ山盛り3~4

カスレもどきの作り方・手順

カスレもどきの作り方

1:

フライパンに1センチ幅くらいに切ったブロックベーコンとソーセージを入れて、強火で炒める。ベーコンがこんがりしたら弱火にして、じっくり油を出す。ソーセージは適当にひっくり返しながら焼く。

2:

ベーコンから充分油が引き出されたら、強めの中火にし、汁を切った白インゲン豆を入れる。ベーコンの油を吸わせるように炒める。

3:

火が通ったらダイストマト缶とチーズを入れ、全体を混ぜながらぐつぐついうまで温めて出来上がり。
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。