ホワイトボードやiPadと組み合わせることで広がる可能性

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持ち歩けるホワイトボード、humの「orator(オーラタ)」と組み合わせれば、書いては消せるアイディアメモ環境が出来上がる

このガイド記事でも紹介した、humの「orator(オーラタ)」という、シートタイプのホワイトボード(正確にはホワイトボードの機能を持った様々な色のシート)があります。とてもヒットした便利でスマートなツールですが、この「orator」を、「スリムメイト」 に入れれば、更にその活用範囲が広がります。クリップボード部分にシートを挟んで、書いては消し書いては消して、アイディアを練ったり、その日の備忘録を書いて、クリップボードに挟んだままで持ち歩いたりと、ホワイトボードの利用法も広がります。ガイド納富は、トークショーなどのカンペをさっと作って置いておく用途に重宝しています。
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スリムメイトは内寸の高さが18mmあるので、iPadも余裕で収納可能

また、この「スリムメイト」、実はiPadが収納可能です。中で擦れるのが怖い場合は、布で包んだり、バード電子の「HAORI」を使えば安心です。これで、簡単にアナログとデジタルの融合環境の出来上がりです。しかも、持ち歩けます。つまり、iPad用のノート機能付きのハードケースですね。ケーブルやアダプター類の収納もできます。iPadで調べた内容をサッとメモする時など、クリップボードに挟んだ紙が役立ちます。それこそ、この「スリムメイト」一つを持って仕事に出掛けることさえできそうです。紙とiPadの連携には、まだ様々なアイディアが生まれる余地があると思っているのですが、このiPadとスリムメイトのコンビが、アイディアを生みだすきっかけになるかも知れません。

ガイド納富の「こだわりチェック」

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ガッチリしたクリップ部分も魅力。このクリップの下にあるサンダースのロゴ部分を開くと、ケースの開閉が行える

色々と「スリムメイト」の有用性を述べましたが、本当のところ、ガイド納富は単に薄くて広いモノが好きなのかも知れません。紙とかノート、iPadとかノートパソコン、ファイルフォルダ、薄マチのカバン、封筒、手拭い、雑誌、画集、などなど、薄くて広いグッズは、使いやすさとルックスがきちんと融合したモノが多いように思うのです。しかも、この「スリムメイト」、一見、ざっくりと作られた、いかにもアメリカンな仕上げのようで、蝶番部分に金属を使い、クリップは大きくて丈夫な金属性、ピッタリと閉じるケース部など、押さえる所は押さえた設計。タフなビジネスシーンで使える、そのヘビーデューティーな姿勢にも痺れます。

A4サイズの紙をセットして書けるサイズなので、やや大きいのですが、A4ファイルサイズのカバンにちょうど入るので、持ち歩くのに面倒なことはありません。カバンの中でも薄いので邪魔になりません。むしろ文具箱的に使えるので、カバンの中の小物が整理出来て、カバンを広く使うこともできるでしょう。そして、電車の中などでもストレス無く筆記できます。これを使い始めて、すっかり外でアイディアを練ることが増えたのは、便利であるのはもちろん、何だか使っていて(または手にしていて)楽しくなるツールだからではないかと考えています。

【関連リンク】
サンダースの「スリムメイト」は信頼文具舗で購入出来ます
サンダースのアルミケース付きバインダーも面白い製品です
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