東芝のデスクトップパソコン

「ノートパソコン専門」で世界上位シェアを誇る東芝のデスクトップパソコンは、dynabook REGZA PC(ダイナブック・レグザPC)シリーズ。名前は同社の薄型テレビのブランド名を冠し、デザインがよい上に、10万円代前半からとコストパフォーマンスがよく、店頭でも人気を集めています。

性能は、21.5型と23型という2種の一体型。フルHDモニタ、ONKYO製ステレオスピーカーなどは共通です。カラーバリエーションは3色で、バリュエーションはモニタの大きさで違います。全体に、テレビ機能付きのパソコンを安価でほしいユーザーに向いています。

テレビ機能は、東芝製ノートパソコンやタブレット「REGZA Tablet」からのリモコン操作も可能。春モデルからは、東芝製液晶テレビやBlu-rayレコーダーに録画した番組が見られるようになっています。

直販サイトもありますが、カスタマイズはメモリ増設程度なので、店頭での購入がオススメです。


東芝デスクトップパソコンのガイドおすすめ機種

■dynabook REGZA PC D732/V9G
23型モニタの上位機種。地デジ/BS/CSの3波ダブルチューナーに、サブウーファーを備えて重低音をしっかり再現。電源ボタンを押すとすぐ番組が見られる「今スグTV」機能を備え、テレビライフを十分に楽しめます。


■dynabook REGZA PC D712/V7G

リュクスホワイト、ダークグリーン、メローボルドーの3色のカラバリを備える、21.5型の一体型モデル。地デジ/BS/CSのダブル録画に対応し、「今スグTV」機能を除いた、11万円前後からの低価格モデル。バックライトにLEDを採用することで、消費電力が軽減されています。

 

【関連サイト】
・東芝:dynabook



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