ショールとドレスのコーディネート

式場でドレスの上に羽織るものは、半そでや七分丈がよいでしょう。長袖で厚手のものですと、どうしても着ぶくれしてしまいます。また式場内では暖房が効いていますので、花嫁さんもドレス姿の際は長袖のボレロを着たりすることはないと思います。ですから参列者の方も、できるだけそれに近い格好にされたらよいでしょう。

寒い季節のパーティドレスにピッタリの長袖ボレロ

寒い季節のパーティドレスにピッタリの長袖ボレロ 各3129円

写真撮影の時、花嫁さんは肩を出したウエディングドレス、参列者の女性が長袖ボレロばかりですと見栄えも違ってきます。式場までの移動時にドレスの上に羽織るものと、式場内での羽織りものは上手く使い分けるのがポイントです。

リアルファーのボレロについて

結婚式には、殺生を連想させるのでタブーということがありますが、実際の結婚式場では冬場はほとんどの女性がリアルファーのボレロを着ているのが現状です。またお料理などを考えると精進料理ではなく、本革の靴も履けないといったことになってしまいます。よほど格式の高い場合以外、たとえばレストランウェディングなど、パーティー形式ならば、リアルファーのボレロも許せる範囲のマナーになります。

いかがでしたでしょうか。冬の結婚式のお呼ばれはドレスだけでなくて、コートなど防寒具も考えなければいけませんが、基本の服装マナーは同じです。上手にコーディネートしてみてくださいね。

画像提供:ドレスショップナイトワン
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