生のフルーツとはまた別の味わい

焼き果物
少し生とは違う風味になります。
早速焼いてみました。

・みかん
小さいだけに、袋の中で煮えてる感じ。きんかんシロップのような風味になります。みかんの皮には、血流を改善するテレピン酸、強力なな発ガン抑制物質βクリプトキサンチンが皮に多く含まれています。

・バナナ
皮ごと焼くと、蒸しバナナのようになりますが、甘みはとても強くなります。バナナは皮ごと食べることはなく、皮を剥いて焼いてもOK! タイ・プーケットで輪切りバナナの炭火焼をたべたことがありますが、とてもおいしいので、BBQの定番になりそう。

焼くことで、善玉菌の好物であるオリゴ糖が増え、善玉菌が増えるので腸内環境が良くなり、便秘解消や、便秘による肌荒れなどに効果的です。

焼きりんご
みなさまもよくご存知の焼きリンゴもポリフエノールがたっぷり。皮ごと食べましょう。
・りんご
いわゆる焼きりんごですので、一番違和感なく食べられます。りんごの皮には、実の約4倍ものポリフェノールが含まれています。焼く事で、皮から実に吸収されますから、皮のままで焼き、食べるようにましょう。

その他かきや、なし、ぶどう、トマト、梅干し等も焼いて食べると栄養価が高まるとか。

焼きフルーツの作り方

ワックスや農薬が心配なものは、フルーツを熱めのお湯に1分ほどつけてから、水分をよくふきとります。皮が厚い、苦いものは食べませんが、りんご、なしのように食べられるものは皮ごと食べる方が栄養が無駄なくとれます。

1.ガスレンジ、オーブン、レンジなど、加熱は方法はなんでもOK
2.火が通ったら、火を止め、温かいうちに食べます。
*オーブントースターで加熱しても良いのですが、大きいものはなかなか火が通りにくいと思います。

今年の冬は一度お試しあれ!!


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