前髪のセルフカットをきれいに仕上げるための3つのコツ

正面から見てもサイドから見てもなじむように、バランスのよい前髪に仕上げるには、ちょっとしたコツがあります。すきばさみを使った応用テクニックと、2つのNGポイントを押さえることで、美容室でカットしたかのような美しい仕上がりに近づきますよ。

応用編:セニングシザー(すきばさみ)でもっと便利

前髪の切るコツ・すきばさみ

すきばさみを使うと仕上がりがきれい

セニングシザー(すきばさみ)は普通にはさみを入れても、髪をすくことができるので5の工程を、もっと簡単にカットすることができます。

自宅でよく前髪をカットする人は、持っていると便利なアイテムです。

NG例1:毛束を持ち上げすぎないように注意

毛束を持ち上げて切ると前髪がガタガタに

毛束を持ち上げて切ると前髪がガタガタに

毛束を持ちあげ過ぎてしまうと下ろした時の髪の長さが分からなくなり、毛先がガタガタになってしまいます。

常に角度は指一本をキープして毛束はふんわり持ちましょう。

NG例2:真横にはさみを入れないように注意

はさみを真横に入れると失敗しやすい

はさみを真横に入れると失敗しやすい

真横にはさみを入れると前髪の厚みは増しますが、一度に切りすぎたり、毛先が揃わず失敗しやすくなってしまいます。

新たに前髪の厚みを出したい時は、美容院でオーダーするようにして、お家では「今のスタイルをキープすること」を心掛けて。

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