メールに添付するデータ

メールマナー
メールにも思いやりが大切。相手への気配りを忘れずに
いつも納品はメール添付にて行うHさん。仕事には関係なかったのですが、桜の写真がきれいにとれたので、リーダー宛にメールに添付し送付しました。

喜ばれるかと思ったところ、リーダーよりきつい一言。
「こんな重いデータは送ってこないでください。迷惑です。」

Hさんが送った画像データは2MB。その写真を5枚も添付したので、合計で10MBの添付ファイルを送ってしまったようです。

ビジネスでメールを使用する場合、添付データの大きさは2MB以内程度が好ましいように思います。企業によっては2MB以上のデータが添付されたメールの受信は受け付けないという設定の場合もあります。

大きなサイズのデータを添付する場合は、事前に必ず相手のメール受信環境を聞いてみましょう。
大きなサイズデータを扱う場合の対処方法として、「無料大容量ファイル転送サービス」もありますから覚えておきましょう。


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ビジネスメールの作法、いかがでしたでしょうか。ガイドの経験上、以前は絶対的に敬遠されていたHTML形式メールが受け入れられるようになったり、パソコン環境が変わることによって、認識が変わっていくこともたくさんあります。そのため日々、勉強が必要です。
また、ビジネスメールのマナーについて引き続き書いていきます!

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