技3-実物サンプルは昼と夜、晴れ日と雨の日など数日かけて選ぶ
カタログやサンプルブックから大き目実物サンプルを取り寄せ、それらを実際にリフォームする箇所に張りました。さて、これらはいつ選んだらいいのでしょう。昼に選んだものを夜に見ると、イメージがだいぶ違うことも。色合いだけでなく光り方や凹凸などの素材感も変わってくることも。
太陽がさんさんと当たる昼と、照明器具で部屋の中が照らされる夜とでは、壁紙クロスも床フローリング材も、扉も見え方が変わってきます。昼には明るくフラットに見えたのに、夜の照明器具の下では暗く凹凸が目立って、イメージが違ったというケースもあります。
インテリア材を選ぶ時には数日かけて、昼と夜、朝日と夕日など様々な状況下で見比べましょう。特にカーテンを選ぶ時は、ドレープが広がった状態を見るのは夜の照明の下、レースが広がった状態を見るのは昼間であることを忘れずに!それぞれの状況を再現して選びましょう。
外壁塗装も面積が大きい分、イメージの違いがおきやすいリフォームです。外壁塗装リフォームで失敗しない色の探し方、選び方は下記で詳しくご紹介していますので、あわせてご覧下さい。
■外壁塗装リフォームの色選び! 失敗しない色の探し方
キッチンや家具などのイメージを、リフォーム前に具体化するコツは下記でご紹介しています。
■イメージ通りにリフォームする3ヶ条
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