なんとなく薄暗く納戸になりがちな和室。そのままにしていたらもったいない!ちょっとした工夫でおしゃれな和モダン空間になる。プリーツスクリーンは上下に開閉、全開口するので和室が明るくなる。障子を外し、取り付けるだけのDIYリフォームで和モダンに変身(ニチベイ)さくらいろのプリーツスクリーン。明るく優しいモダンな和室に。障子を外すだけでイメージが大きく変わる(ニチベイ)和室には和の色が良く似合う。思い切った色使いをすることが、おしゃれに見せるコツ(プリーツスクリーンもなみ/ニチベイ)襖の張替えの際、和の色を意識して選ぶと上手にまとまる。派手なくらいでちょうどいい。左上から麻の葉、石畳、壇、左下から雪華、もみ、山根和紙(キシモト)和モダン空間にはやはり和の色が良く似合う。濃鼠のタイルと鬱金色の壁紙。洋室では考えられないような色選びができるのが和室の醍醐味(リリカラ)和モダンには柄物の壁紙も似合う。壁全面に貼るのではなく、1面だけ部分貼りで楽しんで(ルノン)フチなしの和紙の畳表。畳の表面を変えるだけでもこんなにすっきりとした和室になる(ダイケン畳/大建工業)化学繊維のデザイン畳「おり座」を使った和モダンの事例。ごろりと寝転がるのも気持ちがいい。北欧イメージのデザイン畳(デザイン畳+北欧家具のコラボ、和モダンリフォームより)和空間に似合うフローリング材。これなら完全洋室化をしなくてもコーディネートが決まる。左から栗材-紺鼠色、 樺材-桜色、樺材-素地色(永大産業)和室の照明は、低め大きめを意識するとおしゃれに決まる(コイズミ照明)和室の内装は自然素材を中心とした高級な仕様であることが多い。せっかくの和室を上手に活用すれば、我が家がもっと楽しくなる。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。