伊豆石を用いた浴槽で温泉を堪能

伊豆石を用いた浴槽。温泉を引くこともできる
道路側から見ると、平屋なので、小さい建物のように見えますが、中に入るとリビングが吹き抜けになっています。吹き抜け部分から、地階のリビングに降りるわけですが、左右に寝室が1つずつあります。

また玄関の横に浴室がありました。浴室は壁がヒバ、浴槽に伊豆石を使った本格的なもの。伊豆石は、水に濡れると緑色になるといわれている、地元原産の石で、温泉にはこれを使っている方が多いように思います。この別荘地は温泉の引き込みが可能ですから、いながらに温泉を楽しむことができます。

ただし、温泉を引き込む場合は、権利金として210万円が必要で、10年後には更新する場合31万5000円かかります。月々の基本料金は3675円です。最近の傾向として、負担を少なくするために、温泉を引かない方も増えているとのことです。いろいろ経費がかかるので、その気持ちもわかる気がします。