スウェーデンヒルズを気に入ったのは大阪出身の奥様

電柱がなく、曲線を描く道路に統一感のある家が並ぶスウェーデンヒルズ
もともと北海道小樽市の出身というSさん。公務員だった現役時代は、暖かい九州方面の転勤が多かったそうです。定年は横浜で迎えられ、第2の人生をどうするかと考えたとき、スウェーデンヒルズに住みたいと言われたのは奥様だったとか。

「小樽の実家に戻った時に、スウェーデンヒルズに来たことがあり、この土地が気に入っていたらしいんです。ずーっと公務員時代はコンクリートの住まいでしたから、北海道の自然やガーデニングに憧れていたんですね。妻がどうしてもここがいいと言うので、2006年からここの住人になりました」。

そもそもスウェーデンハウスの親会社が小樽出身。Sさんは25年前に、スウェーデンハウスが石狩の当別町にスウェーデンヒルズとゴルフ場を開発したことを知っていたので、迷うことなくこの街を選ばれたそうです。