若い子育て世代も増えて活気もあります

スウェーデンヒルズの生活を実際に体験できる体験宿泊施設も用意されている。写真は2010年1月22日に撮影したものです
「この街に来て、海釣りやゴルフ、日本ハムの応援など、やることはいっぱいありますよ」と話されるSさん。今、スウェーデンヒルズでは約370棟の住宅が建設されており、約260世帯が定住されています。

「定住されている方の年齢の内訳は、30代未満、30代から50代、50代以上、この3つの世代がそれぞれ3分の1ずつ占めているんです。最近は子育て世帯が増えてきたので、子どもの数も増えて、街のバランスもいい感じです」とのこと。

当別町自体の人口は減っているものの、スウェーデンヒルズの人口は増加中。「定住されている人は、都会だけでなくこちらに来ても働ける専門的な仕事を持っておられる方が多いようです」。

スウェーデンヒルズでは開発当初1区画が広めでしたが、ここ数年、1区画が120坪から140坪で販売され、価格的にも求めやすくなってきたのも、若い世代が増える一因になっているようです。

また街のなかには体験宿泊施設が用意されていますから、そこで石狩の気候やスウェーデンハウスの機能性なども実際に体験しながら検討できます。