伊豆高原で2年間賃貸に暮らしてみる

別荘やリゾートマンションが欲しいけど、本当に使いこなせるか不安。田舎暮らしは興味があるのだけど、体験施設とかないのかしら?などと思われている方も多いのでは。震災の影響で、生活の多くの部分を自粛せざるを得ませんが、楽しみにしていた第2の人生。自然の中でゆっくり過ごしたい思いは変わらないはず。この自粛期間を、自分にあったリゾートライフの体験期間にあててみてはどうでしょう。
外観

「ロハス伊豆高原」のテラス側から見た外観(ペット可プラン)


ここで紹介するのはリゾート物件を賃貸する方法です。伊豆高原の「伊豆急伊豆高原分譲地城ヶ崎地区」にある「ロハス伊豆高原」もそのひとつ。もともと同別荘地でコテージ型の宿泊施設であった建物をリノベーションして、昨年春、賃貸物件に。「都会の家を所有しながらリゾート地で賃貸する複数居住を考える方や、今ある自宅を貸してリゾート地に住み替えたいという2つのニーズに応えての試みです」と話すのは伊豆急不動産営業担当の鈴木さん。契約期間は2年間なので、その間は自分の別荘としていつでも利用できます。昨年の4部屋はすぐに満室に。自宅と行ったり来たりというより、「ロハス伊豆高原」にずっと住まわれている方もいらっしゃるそうです。