EDの自己診断にも役立つ硬さの目安 

硬さを容易にイメージできるフルーツは、手軽な自己診断法

硬さを容易にイメージできるフルーツは、手軽な自己診断法

起時の自分の状態がグレード0から4までのどれに当てはまるのかを判定するのはなかなか容易ではありません。少しでも上位のグレードでありたいと願うのは人情でしょう。

そこで、身近な食べ物に置き換えて勃起の硬さをイメージしようという試みが取り入れられたのです。例えば、前項で紹介した「EHS」の評価に重ね合わせると「陰茎は大きくなるが、硬くはない」というグレード1の目安となるのはこんにゃくの硬さだそうです。

同様に、グレード2はみかん、グレード3はグレープフルーツ、グレード4はリンゴの硬さに例えられています。どれも指先で押したときの感触を容易に想像できるため、勃起時の陰茎の硬さをイメージしやすいのがポイントです。

もちろん、それぞれの果物には品種の差や熟し方の違いがあるので、必要以上に果物の名前を気にすることはありません。なお、グレード2以下の場合にはEDの可能性が高く、グレード3はグレーゾーンとのことです。グレード0に相当する食べ物は特に想定されていません。

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