ドライアイの代表的な症状

目の乾き・目の疲れ……ただの疲れ目と思って放置するのは危険です
ドライアイの代表的な症状は、目の乾き、目の疲れなどで、一般的な疲れ目などとも混同しやすいので、注意が必要です。下の不快な症状のなかで、1つでも心当たりがあるようでしたら、眼科で受診しましょう。

■目が乾いた感じがする
パソコンやテレビゲーム、細かい作業をするときは、意識が集中してまばたきの回数が減り、目が乾きやすくなる場合があります。また、目の乾きは、目の表面に傷がつきやすくなるので、角膜や結膜に悪影響を与える可能性がありますので早めの対策が必要です。

■目が重く感じる
ドライアイや疲れ目のほかに、遠視や眼圧の上昇が考えられます。

■目がゴロゴロする
目の表面をおおって保護する涙の量が減ることで、ゴロゴロ感や異物感を感じるようになります。

■目が疲れやすくなる
ドライアイにより、目の表面の乾き感に伴い、まばたきをしばしば繰り返してしまったり、目が疲れやすく、充血しやすくなったりします。

■目が痛い
目に痛みを感じる場合は、ドライアイによる目の疲れによるものかもしれません。また他の病気として、目にかゆみあるときは、「ものもらい」、角膜潰瘍の場合もあります。

■目が充血しやすい
目の表面の乾きのために、充血しがちな場合があります。

■光がまぶしく感じる
ドライアイが原因で、角膜の傷や濁りにより、光の見え方が変わる場合があります。

■視力が落ちてきた
一般的な近視や遠視以外で、視力が下がってきた場合はドライアイが原因な場合があります。また、それ以外の病気では、「糖尿病網膜症」や「緑内障」「白内障」の場合もあります。

眼科では、どのような検査や診断法があるのでしょうか? 点眼薬など治療法についても、詳しくご紹介しましょう。
   ⇒ 眼科での診断・治療法 >>


参考サイト:
HELP! ドライアイネットワーク
・Yahoo! ヘルスケア ドライアイ・角膜乾燥症

All About 関連サイト:
【厳選記事集】ドライアイの症状・対策治療[目の健康]

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