枕にお願いする

枕
深層心理に、目覚める予定の時刻をすり込みましょう
自己覚醒法のやり方は、とても簡単です。

眠る前に、目覚めたい時刻を強く意識するだけです。具体的な数字を挙げて、何時間後に起きたいのか、あるいは何時何分に目覚めたいのかを決めます。

そして、その時刻を、心の中で3回は強く念じましょう。口に出してつぶやいたり、枕にお願いしたりするのも良い方法です。

ただし、自己覚醒しようという意識が強すぎると、逆に睡眠の質が悪くなってしまいます。時刻どおりに目覚めること自体がストレスになってしまい、眠っている間の睡眠が浅くなったり、途中で目覚める回数が増えたりしてしまうからです。

成功したら報酬が貰えると、自己覚醒の成績が上がります。はじめは、覚醒予定時刻の前後30分までに目覚められたら成功として、上手くいったら自分で自分にご褒美をあげてみてはどうでしょうか。


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