いよいよ水虫のシーズンインです。毎年お悩みの方も多い事と思います。「AllAboutJapanの「薬について」サイトのバックナンバーや「家庭の医学」の記事も読んだけれど、やっぱりこの時期になるとムズムズしてくるんだよな・・・一応予防法も試しているけど」なんて方もいらっしゃるでしょう。ここ数年は、冬のロングブーツが定番化しているので女性の中にも「実はわたし・・・」なんて方もいらっしゃるのかもしれません。お心当たりのある方はぜひ先におすすみ下さい。


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水虫の基本チェック


水虫の治療は、本当はシーズンオフの冬の時期にしっかり通院して治しておくのが原則です。でも「忙しくて行っている暇がなかったんだよう」なんて人、「良くなったと思ったから途中で止めちゃった」なんて人、「夏だけ我慢すればいいんだ!」なんて強者の人、それぞれいろいろな理由があると思います。しかし、とにかくこの季節は症状が悪化してしまい、痒みや皮膚の損傷などが進行してしまうので、きちんとした治療が必要です。まずは、とにかく病院に行くことを考えてください。


最近の話題


そんな中、よく調べてみると薬局でも水虫の薬を買う事ができるようです。そして、最近のキーワードは「医療用成分配合」。つまり「病院に行ったのと同じものが薬局で買える!」ようです。このように根気が必要な水虫治療にとっては福音のようですが、でも実際の所「それってどうよ?」「それって買いなの?」なんて思いません?

まずは、どんな製品が処方箋なしに買う事が出来るようになっているのでしょう。成分が同じでも濃度がうすくなっていたらあまり意味がない、といえます。%(パーセント)であらわした含有量も気になる所です。この辺を中心に今回から3回シリーズで水虫薬についてお伝えしてまいります。

医療用医薬品と同じ薬
あなたの水虫にはどのタイプ?
通院v.s.薬局の薬(水虫)【6/28UP!】

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