ネイルをしすぎると爪がもろくなるって本当ですか?

ネイルはきれいですが・・・
ネイルはきれいですが・・・
ネイルのし過ぎで爪がもろくなるのは本当です。

ネイルカラーそのものより、除光液はアセトンというかなり爪に負担がかかる物質を含むので、頻回に使用していると、爪の表面の水分と脂肪分が奪われて爪が乾燥し、割れやすくなったり、でこぼこしてしまったりします。

ですから、トップコートやベースコートを塗ってネイルを長持ちさせてあげるのは爪の保護にも役立ちます。また、除光液を使ったらクリームやオイルを補給するように気をつけましょう。

洗剤も同様に爪の油分を奪ってしまい、乾燥の原因になります。水仕事の多い方はまめにオイルやクリームを爪と爪回りの皮膚に塗ってあげるようにしましょう。

また、ネイルをする際に爪の表面を磨きますが、磨きすぎると爪の厚みがなくなってもろくなりますのでほどほどに。

キレイな爪をつくるには?

爪の原料は結局は食べ物ですのでバランスよい食事を心がけましょう。

例えば貧血が長い間続いていると、「スプーン爪」という反り返った丸みの無い爪になることで有名です。

また、タンパク質や鉄、カルシウム、亜鉛、ビタミンAが不足すると爪がもろくなります。また、爪は死んだ細胞なので、爪の先に行けばいくほど水分が少なくなります(皮膚の角質が厚くなれば厚くなるほどかさかさになることを想像してみてください)。

爪のお手入れは基本的には皮膚と一緒。ハンドクリームなど、適度な油分をマメに補ってあげてくださいね。

後編は、ネイルをしようとして気になってしまった爪の状態……コレって異常?なんか気になる爪の状態、コレって病気?をお届けします。


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