対策3:自分の心の防御を強くしておく

発言
思いやりのない発言には気をつけたいですね。
いくら前もって対策をしておいても、思わぬところでこの質問をされることがあります。

不意打ちを想定した応酬話法とその心積もりをしておくと、自分の中でのショックが和らげることができます。例えば、親戚のおばさんに「子供まだ?結婚してまだまだ遊びたいとか言っていると子供ができないわよ」と言われた場合。「先週も友人に同じこと言われました。へへへ、ガンバリマース」と可愛くとぼけたり、「鋭意、製作中です。応援よろしくお願い致します」と正直に言いながらもユーモアに変換し、はぐらかしてしまうのも一つの手だと思います。

大事なのは自分の心の健康を守ることですので、不必要に重く受け止めてしまったり、一言一言に憤慨するのではなく、軽く流してしまう技術も覚えておいた方が得策です。

対策4:ポジティブに考える癖をつけておく

そういう質問や言葉を投げかけてくれることは自分に興味を持ってくれているのだと思い、ありがたいと思う癖をつけることです。

大体、こういう質問をしてくる場合は挨拶のように使われる場合や無知で何も考えずに言うケースが多いので、そういう場合は逆にそういう愛情表現なんだなと思うことだと思います。

明らかに悪意がある場合はポジティブに徹底抗戦すればいいかと思います。

対策5:日記やブログなどで感情表現をする

自分が言われたくないことを言われたら、自分の中に抱え込む方が多いのですが、それは逆効果です。できれば日記に書いたり、最近ではブログやSNSで感情表現をすればいいのかなと思います。

正直な感情表現をして、同じような境遇の方々とのやり取りをすることで、気持ち的にもすっきりするはずです。


以上、色々な方法を書きましたが、基本は自分の気持ちをどのようにコントロールし、相手に対してコミュニケートできるかが大事だと思います。

心ない言葉に傷つかないように構えるのは大変なことだと思いますが、自分を磨くためのチャンスだと思って、ポジティブに取り組んで頂く事を切に願っております。

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