残念ですが…この方法はあまり効果がありません


1.歯磨きの概要だけを簡単に説明して子どもの自主性に任せる
歯磨きはイメージが大切
子どもがひとりでに歯磨きが上手になることはありません

この方法で歯磨きを覚えさせようとしても子どもはあまり歯磨きをしたがりません。子どもに歯磨きをするように何度も言っていれば、いつかは子どもが突然態度を豹変させて歯磨きをしてくれるのではないか?と期待しがちです。

そのような淡い期待は持たないほうがいいでしょう。

皆さんも同じことを繰り返して言われても、初めのうちはちょっと聞き入れますが、何度も言われているうちに気にもならなくなった…。こんな経験をしたことはありませんか?簡単な説明でそれを繰り返すだけでは行動をを変化させる力が弱い上に、繰り返すことでさらに効果が薄くなり、しばらくするとほとんど効果がなくなってしまいます。

虫歯がたくさんある子どもと、一緒に治療に来たお母さんが「歯を磨くように毎回口を酸っぱくして言っているのですが…」と言うのを私もよく耳にします。お母さんは一生懸命に子どもに歯磨きをさせようと思っているのに、子どもはあんまり歯磨きをしないといった場合にこのような状態になっていませんか?


実はもっとよい方法は別にあります!

>>正解!この方法がもっとも効果的です>>