第1位 歯の神経を取ったまま放置

根の治療を止める
根の治療は、中断になりやすく悪化も早い
歯の神経を取り除く治療を行なった後や、歯の神経が腐ってしまい歯の根の治療を行っている場合など、主に歯の内部の治療を行っているときは、中断すると後のダメージが特に大きくなります。

歯の内部は抵抗性が弱いため、あまり放置されると、虫歯が進行したり、根の内部が汚れたりします。1ヶ月ほどの中断でも影響があると考えられます。

歯の根の治療は、痛みがなくなった後も、治療に回数がかかることも少なくありません。しかしここで中断になってしまうと、歯の寿命を一気に縮めるので、注意が必要です。


いかがでしたか? 実際に臨床を行なっていても、このような治療中断となるケースは少なくありません。その結果、数年後に見るも無残な状態になってしまった……。そんな事態をなくすためにも、気になる方はぜひ一度お近くの病院に相談することをオススメします。



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