歯周病/歯周病(歯槽膿漏)の原因・症状

心筋梗塞、狭心症…歯周病が命を狙う!(2ページ目)

皆さんご存知の歯周病が、実は全身のさまざまな疾患に影響を与えるかもしれないというのはご存知でしたか?これを知らないと大変なことになるかも!?。

丸山 和弘

執筆者:丸山 和弘

歯科医 / 歯の健康ガイド

歯周病菌から身を守る!

骨吸収
歯茎の中に歯石が付いてしまったら、病院で取ってもらうしかありません
普段の生活では、歯茎が腫れなくても、疲れたが溜まったときなどに、歯茎が腫れ、少し経つと落ち着いてくるというのが、中度以上の歯周病の良くある症状です。

この原因で考えられるのは、歯周病菌が引き起こす、体への攻撃に対して、体の抵抗力が強ければ、慢性的な状態で経過しますが、体の抵抗力が落ち、歯周病菌の攻撃が優位になると、歯茎の腫れや痛みなどが起こる急性状態になるからです。

腫れや痛みがないからといって安心せずに、毎日の歯磨きをしっかり行ない、定期的な歯周病の検診を受けるなど、目に見えない歯周病菌に対して注意を払うことが、歯周病が引き起こすかもしれないさまざまなリスクの低減に役立つのです。



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