パワーポイントでイラスト、写真を扱うときに気をつけたいこと

スライドにイラストや写真を使うと、空白が埋まって華やかに見えるため、利用する方も多いでしょう。大切なのは、本当にイラストや写真が必要かどうかをじっくり考慮することです。「イラスト」は、スライドの内容をイメージさせたいとき、「写真」は実物を正確に伝えたいときに使います。

イラストや写真を使うときに、イラストの向きが違う、写真に余計なものが写っているなど、使い方を間違うと効果が半減。イラストや写真を思い通りに加工したければ、「クリップアートを自由自在に加工する」「デジカメの写真を加工する」など、このカテゴリの情報が役立ちます。「パワポで夏の思い出を整理する」では、パワポでフォトアルバムを作成する操作も紹介しています。

「クリップアート」には、膨大なイラスト、写真、サウンドなどの素材が用意されおり、無料で利用できる。インターネットに接続した環境であれば、マイクロソフトのWebサイトにある素材も利用できる
「クリップアート」には、膨大なイラスト、写真、サウンドなどの素材が用意されおり、無料で利用できる。インターネットに接続した環境であれば、マイクロソフトのWebサイトにある素材も利用できる


PowerPoint2007には、画像編集ソフト顔負けの編集機能が用意されている
PowerPoint2007には、画像編集ソフト顔負けの編集機能が用意されている


PowerPointを初めとしたOffice製品には「クリップアート」という名前の素材集が用意されていますが、クリップアート以外の素材を使いたいときは、「画像素材」のカテゴリを参考にしてください。

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