単入力テーブルを作成しよう」では、データテーブル機能のうち、単入力テーブルの作成方法を紹介しました。この記事では、もうひとつのデータテーブルである複入力テーブルの作成方法を紹介します。作成するときに気を付けるポイントは単入力テーブルとほぼ同じです。単入力テーブルの作成方法を復習しながら、それとは違う複入力テーブルならではの作成ポイントに気を付けて、設定方法をマスターしてください。

今回作成する内容とは

前回は、体重管理シートを使って単入力テーブルを作成しました。「身長」のセルだけを使って計算している「標準体重」の計算結果を一覧で表示したかったので、ひとつのセルを変化させて計算結果の一覧を作成できる単入力テーブルを利用しました。


今回は「BMI」の計算結果を一覧で表示します。BMIは「身長」と「体重」のふたつのセルを使って計算しているので、ふたつのセルを変化させて計算結果の一覧を作成できる複入力テーブルを利用します。


複入力テーブルを作成するポイントは、単入力テーブルとほぼ同じです。前回紹介した3つのポイントの流れに沿って、複入力テーブルを作成してみましょう。単入力テーブルとは違うポイントに注意して操作してください。

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