エクセル(Excel)の使い方/エクセルの基本操作

エクセルのWeb化!ExcelファイルをWebページとして保存(4ページ目)

エクセルのWeb化、ご存じでしょうか。エクセルファイルを「Webページとして保存」する方法の解説です。閲覧先の作業環境によっては、非常にありがたい保存機能です!

緑川 吉行

執筆者:緑川 吉行

エクセル(Excel)の使い方ガイド

「単一ファイルWebページ」として保存

「名前を付けて保存」ダイアログボックスの「ファイルの種類」で「単一Webページ」を選択すると、MHTMLファイル(Webアーカイブファイル)が作成されます。

このファイルには、HTMLファイルの関連ファイルの内容も含められているので、Webページとして保存したときに作成されたフォルダは作成されません。1つのファイルにまとめられているので、扱いが簡単になりますね。
 


作成されたMHTMLファイルをブラウザで表示すると、Webページとして保存した場合と同じように、シート見出しのような部品が画面下部に表示されます。
 


 

選択されたセル範囲だけをWebページとして保存する

ワークシートに作成した内容の「一部分だけ」をWebページで保存することもできます。Webページとして保存したいセル範囲を選択してから、「ファイル」メニュー→「Webページとして保存」をクリックします。
 


表示された「名前を付けて保存」ダイアログボックスで保存先を指定して「選択範囲」を選択し、「ファイル名」を入力して「保存」ボタンをクリックします。
 


選択範囲だけがWebページとして保存されました。
 
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