データ「15000」の七変化

ここでは、数字「15000」に対して、よく使われる表示形式を設定してみました。題して『データ「15000」の七変化』。それぞれの表示形式の違いに着目してみましょう。



小数点以下の桁数

分類で「数値」を選択し、小数点以下の桁数を指定しています。ここでは、小数点以下2桁を表示しています。
※末尾は四捨五入されて表示されます。



なお、実際の計算では「入力したデータが使われる」という点に注意が必要です。次の例をご覧ください。



いかがでしょうか?表示形式で設定している桁で表示されているため、「1.6+1.56」で「3.16」という計算結果になりそうですが、実際に入力されているのは「1.567」「1.564」なので、「3.131」となっています。