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まだ間に合う!上手に活かす年賀メール

あと2日で今年も終わり。年賀状を作るにも間に合わない!というあなたには「年賀メール」がおすすめ。ただし、マナーがあるのでご注意。「年賀メール」の作法について見直してみましょう。

宮田 志保

執筆者:宮田 志保

テレワーク・在宅ワークガイド

あと2日で今年も終わり。一年の仕事納めも終わり、ホッとしたのもつかの間、すっかり年賀状を作るのを忘れていました。今年は、年賀メールを送ろうかな…と考えているガイドです…。私と同じ環境にいるあなた、今一度「年賀メール」のマナーについて一緒に見直してみましょう。

送っても良い人、悪い人

謹賀新年
気軽に送信できるメール。送る前には十分に確認を
「年賀メール」は年賀状と違い送る相手は制限されます。パソコンを持っていない人はもちろんですが、例えば、「パソコンに詳しくなく、PCを持っていてもメールが見れない」方についても注意が必要です。また、メールアドレスをご家族で使っていたり、頻繁に使用しない方にも要注意です。

<年賀状がおすすめ>
・メールを利用していない
・メールをあまり確認しない
・家族でメールアドレスを共有している

<年賀メールがおすすめ>
・いつもメールでやりとりを行っている
・年賀状を送るまでもないが挨拶をしたい
・インターネット上での友人や仲間
・ネットやブログなどの情報を伝えたい相手

「年賀メール」とわかるように伝える

年賀メールを送る時大切なのは、相手に「年賀メール」であることがわかるように送ることです。せっかく送信したのに、迷惑メールとしてスパムボックスに入ってしまったり、削除されては意味がありません。一目で「年賀メール」とわかるように、件名に差出人の名前を書くのがおすすめです。

情報処理推進機構(IPA)から、年末年始のインターネット利用について注意喚起が発表されているとおり、この時期はイベントを告知するメールなどが急激に増えます。特に添付ファイルなどは敬遠されますので、送信する際は注意しましょう。

もらって嬉しい年賀メールとは?
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