リスクを冒す勇気とフィードバック!


    8.リスクを冒す勇気をもつ
    他の人の同意を得られない時でも毅然とした見解を示し、現状維持(何もしないことなど)に反発し、反対させてもへこたれないこと。他の人が躊躇するときでも進んで行動する勇気を持つこと。新しいこと、変革することには必ず反対勢力が生まれる。その勢いにリーダー自らへこたれたり、危険を冒す勇気を持たなければ、メンバーはリーダーに愛想をつかすに違いない。リスクを冒す勇気無しに、リーダーシップは得られない。大学祭実行委員長なら、新企画を大学サイドに交渉するなどだ。

    ★【私の例】もともと「挑戦」を好む性格であり、失敗を恐れない「楽観性」もあわせ持っている。そもそも今回の転職もある意味チャレンジ。必ず自分のためにも成果を出す、または失敗しても自分の糧にしなくてはならない立場に今いる。そのリスクにチャレンジした自分を逆に忘れず、その気持ちを武器にしたい。実践度○。
    9.フィードバックを求めてそれを利用する
    やりっぱなしでは成長は無い。やったことに対してメンバーの感想はもとより、第三者からのフィードバックを頭を下げてでも得る努力をしよう。フィードバックをメンバーで共有し、いい評価ならみんなで乾杯し、悪い評価ならみんなでそれを直せばいい。大学祭実行委員長なら、終わったあとの参加者の評価の収集そして共有だろう。これをしなければ、後輩に的確なアドバイスができない。後輩は可愛そうだ。

    ★【私の例】もともとフィードバックを求めてそれを改善に役立てることが得意なはずだが、忙しさに流されてその行動がおろそかになっている節がある。基本に戻りたい。実践度△。


※次のページで、リーダーシップの具体的行動「失敗から学び、批判に耳を傾ける!」を考える!