社長が本音を教えてくれない会社に、人生は賭けられない

社長先日MBAベンチャーネットワーク第4回講演会で、ブックオフコーポレーションの坂本社長のスピーチを聞いた。そこで、新卒採用における会社説明会と面接に関する面白い話を教えてもらった。

「会社説明会は必ず私がスピーチをする。また、入社数年目の社員にスピーチで“辞めたいと思った”“キツイ”と本音を吐露させようにしている。そして最終面接は私が担当する。誰一人落とさないけど、長時間話をして握手をするためだ。」
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この言葉には、みなさんへのとても深いメッセージが込められている。私もなるほどなと思った。そう、会社説明会や面接のスタイルそのもので、その会社の新卒採用への意欲・姿勢を感じることができるこという事実だ。坂本社長のメッセージをまとめると以下の3つ。
    • 会社説明会では社長がスピーチしているか?
    • 会社説明会で社員が本音を伝えているか?
    • 最終面接で社長が登場しているか?
この3つの観点で、その会社の新卒採用への意欲・姿勢を測ってみよう。

※次のページで「会社説明会で社長がスピーチしているか?」を考える。