蛯原「みなさんは今の派遣先が、はじめてか2つ目とうかがっています。初めて派遣先にいった時のことを覚えていますか。何か面白いエピソードなどあったら教えてください。」


Aさん
「最初はびっくりしましたよねえ。私は新卒入社でコンピューターメーカーにはいったのですが、なにせ大きい会社だったので部長席とか、ずううっとむこうだったんです(笑)ところが今の派遣先は小さいメーカーで、初出勤の時には社長自ら社員に紹介してくれて、すごく驚きました。今はそんな雰囲気が楽しくて、営業も経験がないのに、派遣会社のひとが『Aさんは営業志望なんですよ』と話してくれたら『じゃあ、営業マンと一緒に得意先にいってみる?』と部長が言ってくれて!!私はすごく嬉しかったです。少しずつ営業の仕事も教えてもらっているんですよお。ついでに近所の美味しいところとかも教えてもらってます。今度の契約更改では、少し業務内容も変わる予定。派遣会社の方がいってらっしゃいましたけど、こんな風に話しが進むのも、小さい会社ならではらしいです。」

Bさん
「Aさんはすぐに職場に溶けこんだのね。私の場合は、もう1年近くたっている今も、溶けこんでいるとはいえないな。広告代理店ってやっぱりすごく忙しい。だけど私は資格をとる!って決めているので、残業もあまりない契約にしてもらっているし、派遣先もステップアップできるところに変えていきたいの。だから溶けこまなくてもいいかな、とも思ってます。職場ではいつもお昼ご飯もひとりで食べていますけど、私はあまり気にならないな。でも仕事でのコミュニケーションはきちんと取るよう、普段親しくしていないぶん気を使っています。

Cさん

「おふたりに比べると、本当に何も考えていないみたいなんですけど(笑)私は他の会社を見たかったので、最初は何でも面白かったですよ。証券と物流では仕事の流れも、社員のタイプも全然違うしね。でも名前を覚えるのがとってもとっても大変でしたあ。

A&Bさん
「そうそう名前を覚えるのは大変だった(爆笑)」

Cさん
「今の会社はメームプレートをつけていない会社で、出張とかも多くて、2週間くらい勤務した日に、みたことのない社員がきたときには、おもわず『いらっしゃいませ』といってしまって笑われました。出張から帰ってきた人だったんです(笑)」