『泣く』という行為自体は、人が生きていくうえで必要なもの。 でも、それがオフィスで、となると、ちょっと事情がかわってきます。「くぉらー!」 と、怒りたくなるB課長の気持ちも良く分かりますが… 問題が更なる問題を呼ぶ結果となってしまいました。会社には様々な役職がありますが、その役職には必ず「役割」があります。 この役割を理解して部下と接することが重要なのです。「そばで見てくれている人がいる」というだけで、安心して仕事が出来るものです。 まずはひと声、かけてあげるのはいかがでしょうか?「忙しいのもわかるが、締切は守らないとな!」 タイミングよく注意すれば、案外あっさりと相手にも納得してもらえるものです。『上司としての自覚』を持ちつつ、普段から部下のことを知る努力をすればきっとチームワークの良い部署になるはず!この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。