今まで記事の中で、散々「字がヘタ」な事を暴露してきたガイド平井…。ヘタなだけならまだしも、自分で書いたメモが読めない、なんて不名誉なこともありました。
真剣にペン字習おうかな、と考えたこともありますが、コツコツと練習するのは時間もないしおっくうだし…。

なので今回は、「楽しくカンタンに字をキレイにする」レッスンを開催している、書道のはな*みち の高宮暉峰先生におはなしを聞いてきました。

高宮暉峰先生は、書道暦24年の書道家。
お名前から想像すると、怖いおじいさん先生みたいですが(スミマセン)、ジツは写真のように29才のチャーミングな女性です。

高宮 暉峰 (高宮 華子)さん

5歳より書道を始め、24歳で読売書法展初入選。書道師範になる。
楽しくカンタンに字をキレイにする書道教室「書道のはな*みち」を運営。
六本木ヒルズ アーテリジェントスクールでの『ご祝儀袋がキレイに書ける』1DAYレッスンも好評。

キレイに見せる「字のメイク」

字をきれいにするにはどうすればいいのか。
小学生の時、習字を習っていた時のように、お手本を見ながら、毎日コツコツ数文字ずつ練習すれば良いのかもしれませんが…。

高宮先生によれば、普段、日常的に使っている漢字は約2万字とのこと!
漢字だけじゃなく、ひらがな、カタカナ、数字、英字…毎日少しずつ練習するなんて、とても追いつきませんよね。

「書道のはな*みち」では、1日のレッスンでも「字がキレイになった!」と実感される方も多いそうですが、短時間で「キレイになる」コツってあるのでしょうか?

高宮先生
「字は、1文字の美しさより、全体のバランスが大切です。
字そのものを変えなくても、キレイに見せる工夫をすれば、ガラッと変わります。私は『字のメイク』と言ってます」


なるほど~。例えは悪いですが、美容整形するのはたいへんだけど、メイクなら練習すればなんとかなりそう。
それも、ファンデーションからのフルメイクじゃなく、ポイントメイクなら、コツを聞けば今すぐ試せますよね。
さっそく、すぐに試せるポイントメイクのコツを、ひとつ教えてもらいました。

字を上手に「見せる」黄金比率とは≫