昇進のスピード早く、やっぱり下克上なの?

昇進のスピード早く、やっぱり下克上なの?
外資のイメージで一番強いのが、「すぐにリストラされる」「実力主義」ということではないでしょうか?

昇進に関しても給与と同じく明確な基準に沿って評価される事が多いようです。したがって、女性であろうと男性であろうと、若かろうと年をとっていようと、あまり関係なく昇進のチャンスはやってきます。

一般的には、各役職ごとに、そのランクの人間に求められる職能基準が細かく定められ、その基準は一般社員にも公開されています。その基準に対して、各人の結果のみを数値的に判断・評価するシステムを採っている会社が多いです。

そして、もちろん昇進があれば降格も、ひどいときには解雇にまで至ってしまうケースもあります。

ある朝会社に来たら、コンピュータが封印され、私物がダンボールにまとめられていて、あとはオフィスを去るだけの状態だった、などという話もあながち冗談ではないのです。




前編、後編と通して「外資系」のウソ・ホントについてお伝えしてきました。一般論としてまとめましたが、100の会社があれば100の違う制度があり、雰囲気があります。あくまでも、自分の目を信じて、先入観なく企業と向き合うことが大事ではないでしょうか。

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