昨年紹介して反響の多かった国内留学の「ランゲッジ・ヴィレッジ」。年末年始に潜入取材をしてくれた友人からのレポートをお届けします。やっぱりナマの声が一番参考になります!

≪前編≫
ランゲッジ・ヴィレッジ2泊3日体験1日目
あっという間の2~3日目
≪後編≫
TOEIC600程度の彼がLVで得たものは?
ランゲッジ・ヴィレッジの特徴やオススメの参加パターンはこれ!


ランゲッジ・ヴィレッジ2泊3日体験1日目

ランゲッジ・ヴィレッジ2泊3日体験1日目
実際に潜入してみると・・・
今回は、前編として英語を忘れないようにしたいというTOEIC900点以上(留学経験あり)の英語上級者Aさんのレポートをお届けします。時系列で、まるで実際に訪れたかのような臨場感を味わえること間違いなし!



午後にランゲッジ・ヴィレッジ(以下、LV)に到着すると、先生達が全員、玄関のところで笑顔で迎えてくれました。新しい生徒を、先生全員で迎え入れてくれる語学学校なんて、国内でも海外でも、かつて見たことがありませんでしたので、まずはそこが嬉しい驚きでした。

午後スタートのコースは、英語で行うLVでのルールや施設説明などを受ける最初のイントロダクションクラスを含めて、午後に3クラスあります。1クラス1時間で、生徒の数は2~5人程度。

イントロクラスを受けて感じたのは安心感。英語で話そうとチャレンジする生徒を応援したい、応援するのが好き!だからここにいるんです!という先生の人柄やパッションが伝わってきます。他の英会話スクールのようにどこか事務的な説明のクラスではなく、LVの熱い哲学や、先生達の人柄が伝わってくるのが印象的。どうりで、先生全員で新入生をお迎えしてくれるはずです。英語を長らく使っていない私も、そんな雰囲気にリラックス。最初のクラスから、色々気軽に質問することができました。

クラスの間の休み時間は、15分間。その間に、次のクラスルームへと移動します。イントロクラスの後は、会話クラス、そしてイントネーションのクラスと続きました。午後3時間、真剣に英語を聞き続けていると、英語のまま英語を理解するヒアリング耳は少し戻ってきたようです。

LVでは、休み時間も、日本人同士が英語だけで話しています。私は最初それを見て、実は違和感がありました。アメリカに住んでいた時、そこに外国人が同席していれば日本人同士も英語で会話しました。しかし、どこにいようが、純粋に日本人オンリーで会話するのに、わざわざ英語だけという状況は、これが人生初!最初は、どうも奇妙な感じです。

夜ご飯は、ハンバーグ。LVの食事は、いわゆる日本の洋食という感じで、非常に安心して食べることができました。ダイニングルームでも、先生やスタッフ、生徒たちが、みんな英語で会話をしながら、和気藹々としています。緊張している人がいても、先生やスタッフが笑顔で優しく話しかけて巻き込んでいく気遣いが素敵でした。

夜は、地下のムービールームで、その日の映画を見ることができます。初日は、「キューティブロンド」というラブコメディを鑑賞。(字幕は、日本語字幕がでます。字幕がないと分からない人は、字幕を見ながら。字幕無しに挑戦したいなら、画面のほうに集中する感じでしょうか)。初日の午後13時半から入学したにも関わらず、映画を含めると、5時間以上は英語漬けで結構充実していました!

次のページからは、2日目以降の変化を追います!