海外で働きたい!と考えたときに、やはり真っ先に決めたいのは「どこで?」ということです。世界には星の数ほど都市があるなかで、いったいどの街に暮らしてみたいのか?今回は「もっともきれいな都市」のランキング。


どうせすむなら美しい街に
世界でもっともきれいな都市トップ10~6位まで
世界でもっともきれいな都市トップ5!



どうせすむなら美しい街に

どうせすむなら美しい街に
「海外で働く」と一口にいっても、場所によってその経験はまったく異なるものとなるでしょう。

物価や治安はもちろんのこと、その街の美しさに惹かれて移住を決める人も数多いのですから、「美しさ」についても知っておいて損はありません。

ビジネス誌フォーブスの調査によれば、世界でもっとも美しい都市トップ25をとりあげると、北半球の都市がほとんどを占めるとのことです。ちなみに、ここで言う「美しさ」というのは、あくまでも「都市の美しさ」すなわち、自然の美というよりは、清潔かどうか?都市設計はどうか?といった視点からの評価になります。

さっそくですが、トップ10位~6位までをご紹介していきたいと思います!


世界でもっともきれいな都市トップ10~6位まで

なんと10位は同率で8都市があがっています。

第10位:
・ベルン(スイス)
・モントリオール(カナダ)
・バンクーバー(カナダ)
・ボストン(アメリカ)
・レキシントン(アメリカ)
・ピッツバーグ(アメリカ)
・ニュルンベルク(ドイツ)
・ジュネーヴ(スイス)

第9位:
・勝山(日本)
福井県の勝山市。小都市ながら、スキーや観光、恐竜博物館で有名。

第6位:
・オスロ(ノルウェー)
 ノルウェーの首都オスロ。54万人が暮らす都市ですが、ベイエリアが有名です。
・ストックホルム(スウェーデン)
 スウェーデンの首都ストックホルム。重工業の施設がほとんどなく、公共の交通機関が充実しています。
・チューリッヒ(スイス)
 スイスのもっとも大きな都市、チューリッヒ。世界でもっとも生活水準の高い都市と言われています。

日本のどの都市よりも福井の勝山が選ばれている、というのが面白いですね。

それでは、次のページでは、いよいよトップ5についてをご紹介していきます。お見逃しなく!