デートシーン
はじめてのデートでは、相手をよく観察しましょう。そこに話題なるヒントがあります。
暑い開放的な夏には、熱い恋が似合います。今年の夏は「ぜひ新しい出会いを!」「もっと自分に興味を持ってもらいたい!」などなど、様々な期待で胸を躍らせているでしょう。そこで今回は出会ったばかりの人に「もっと話していたい……」「一緒にいたい……」と思ってもらえる、とっておきの会話術をご紹介します。

これをやっていたら振り向いてくれない!

はじめて会った人に、自分へ興味を持たせる会話をするにはどうしたらいいでしょう。 あなたは、こんなことをしてしまっていませんか?

■ 相手の興味がないことを話す

これはKY……空気が読めていない、ということ。
確かに相手とはじめて会ったばかりでは、どんな人なのか、何に興味があるのか、詳しいことはわかりません。しかし、相手の性別、年齢でも想像することが出来ます。身に付けている何か、たとえば時計やバックなどからライフスタイルの想像はつきませんか?
その場で相手が興味を持ちそうな話題を探すために、日頃から色々とアンテナを張っておくと、会話のきっかけ作りに役に立ちます。

いくら自分が興味あるからといって、マニアックな話題で盛り上がって話しをするのは少し危険です。相手にとっては、話についていかれないからと苦痛を感じることも……。相手を気遣っての想像力が必要です。

■ 会話にせず自分だけが話す

緊張しているとやってしまいがちなこと。一方的に話し続けてしまう、ということです。
自分では、話を組み立てて段取りよく話しているつもりでも、実は相手を意識してないことがあります。自分だけが話している状態になっていて、これでは相手は会話を楽しめません。このときは、話すことに一生懸命で、聞き手が「返事をする間」や、ひどい時は「うなずく間」さえも持たずに、話を続けてしまうことがあります。

あくまでも相手に興味を持ってもらうためには、お互いに会話を楽しむことが大切。相手がどんな様子で聞いているかを、ちゃんと意識しましょう。しかし「この場を立ち去ってほしくない!」という焦りから、ついやってしまいがちなので要注意です!

次のページで、具体的な会話のパターンをご紹介します。