年も改まり、日常に戻りつつあります。今年こそ、いい人間関係を作りたい、と思っている人もいらっしゃるでしょう。それには、相手をさりげなく誉めて気をよくさせるというのも手です。そこで今回は、人間関係を深める誉めるポイントをご紹介しましょう。相手により近づけるチャンスです!

的外れだと逆効果

誉める恋人同士
相手のちょっとした変化に気づいてあげましょう。
誉めるときには、相手が気持ちよくなるように誉めないと逆効果。せっかく送った言葉を「まったく、私のことわかってない……」と思われてしまいます。誉める内容が的外れにならないように注意しましょう。それには、相手が自信を持っているところを日頃からチェックしておく。付き合いの長い恋人同士でも、気持ち新たに彼氏、彼女を観察することが大切です。

タイミングよく誉める

どんなシチュエーションで誉めるかも重要なポイント。あらたまって話すには、ちょっと照れくさいし、わざとらしい。あくまでも「さりげなく」が一番相手に届きます。さりげないからこそ、本気で誉めていると捉えてくれます。

たとえば仕事仲間だとしたら、一緒にランチを食べているシチュエーションで、会話のなかにさりげなく「誉め言葉のひと言」を。「さっき仕事手伝ってくれてありがとう。本当に仕事が丁寧だし、速いので助かった」などと、仕事の内容を話すのがいいでしょう。
プライベートなら、一緒にいる何気ない瞬間(たとえば、電車の中とか買い物のときなど)に、「それ、すごく似合っているね」などと、相手が身に付けているものを誉めてあげるのもいいでしょう。
些細なことを、自然にさりげなく誉める。それは相手をちゃんと見てあげてなければ出ない言葉です。だからこそ、相手は嬉しいはず。言葉も、場所もさりげないことの方が効果ありです。

そして誉め言葉を言った後に、しっかりと相手の顔を見て笑顔が出来ると最高です!

次のページで、具体的な誉め言葉をご紹介しましょう。