女性の家、男性の家どちらから訪問するべき?

「お嫁さんをもらう」ことになるので、基本的には最初に男性が女性宅に挨拶に行くのが一般的です。しきたりにこだわる家ではそういった順番も気にするので要注意。ただ、実家が遠方だという場合は、どちらへ先に行くか、事前に両家に了承をとっていればスケジュール優先でも問題ありません。

親に最初に伝えておきたい結婚相手のプロフィール

短時間で相手を知るのは難しいものです。お互いのために、事前情報をしっかり共有しておくと、当日話が弾みますし、安心できます。結婚相手に関して、親に伝えておきたい必要最低限のプロフィールは以下の通りです。

・名前(漢字も)
・年齢
・出身地
・家族構成
・職業
・趣味
・食べ物の好き嫌い

親目線のOKファッション・NGファッション

<男性編> ポイントは娘を任せられる誠実さ
男性はスーツが定番です。清潔感、若々しさが肝心なので、ネクタイやワイシャツもそれを意識して。下手にオシャレ過ぎて遊び人に見える服装や、よれよれのカジュアルスタイルなどは親を不安にさせるかも? また、ピアスや指輪などのアクセサリーもできればはずし、ヘアスタイルもロン毛や茶髪は避けたほうが無難です。また、靴は意外に見られているのでキレイに磨いて。帽子、サングラスは当然家に入るときには外して。自分たちの好き嫌いにこだわらず、親世代にとっての好印象を第一に考えましょう。

親への挨拶

自分らしさは今後、徐々に出していけばいいこと。相手の親が余程の自由人や趣味人で無い限りは、コンサバティブ、清楚を意識していきましょう

<女性編> 清楚で上品が好印象を勝ち取るポイント
派手な服装やメイク、アクセサリー、きつい香水は避け、清楚に見えるスーツかワンピースがおすすめ。堅苦しい黒や紺よりはベージュなどソフトな色合いが顔色がよく見えます。正座するかもしれないので、スカートはふんわりしたものを。生脚はNG。ストッキングを履きましょう。また、靴は脱ぎ履きしやすいパンプスを。プロポーズの際、彼から婚約指輪をもらっていても、この時点ではずしていくのがよいでしょう。