西洋庭園では、1年中、数々の草木が咲いて目を楽しませてくれますが、中でも春と秋に咲き誇るバラが有名です。私が行った時も、咲き誇るバラを目当てに訪れていた人で庭園内は賑わっていました。

日本庭園内のベンチに腰掛けて暗くなるのを待つこと、およそ1時間。時報の合図と思われる音と同時に、ライトアップが始まりました。次第に闇が広がり、木々に隠れた辺りは光すら届くことなく、真っ暗です。

そんな暗がりの庭園内をそろりそろり歩いていくと、木々の中からチラチラと灯篭に灯された光、石橋に続く置灯篭などが見えます。暗がりの中から見る光は、洋館やバラを照らす光とはまた違った魅力を持っています。

様式の異なる二つの庭園と洋館に照らし出される光。今回は、洋館で結婚式が行われていたため、中には入れませんでしたが、また行ってみたいと思います。
 中からシャンデリアの光がもれている様子
投光器によりライトアップされた枯滝。


旧古河庭園のデータ>
所在地 :〒114-0024 北区西ヶ原1-27-39 
問合先 :旧古河庭園管理所 TEL 3910-0394 
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
入園料 一般及び中学生 150円 65歳以上 70円


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