東急ハンズ 真夏のキッチングッズ
 
 
玄米、稗、粟等の伝統食に対する関心が高まり「粗食ブーム」の時代だそう。
一方、家電製品の炊飯器のデザインに不満を持つ人たちが増え、羽釜や陶器製の炊飯釜が売れている。下段右に並ぶ1合炊き(6,000円)、3合炊き(10,000円)、5合炊き(18,000円)まで揃う伊賀焼・長谷園の「かまどさん」の人気が高い。
 

鋳物ホーロー鍋は定番のルクルーゼも相変わらず人気が高い。同じフランスからDIVAというブランドが新登場。22センチ径のココットロンドで12,000円、カラーはこの3色以外に黒と黄の計5色がある。
人気のIHクッカー対応ステンレス多層鍋も、品揃えが俄然増えてきている。


ハンズ伝統の手づくりキッチングッズの数々。手づくりビールのキットや、手づくり豆腐、手づくりソーセージ等、夏休みにはぜひともチャレンジしてみたいアイテムが盛り沢山。
 
包丁、キッチン鋏やカトラリーの品揃えも充実している。
 
キッチン収納を解決する様々なパーツが取り揃えられている。我が家のキッチンのどこに何を収納するのか、計画をたて寸法を計ってから購入するようにしたい。

この夏の必須アイテム「浄水器」。これはドイツBRITAの浄水ポット。
浄水器の記事は、オールアバウトForMのなかでも取り上げています。
 
各社とも浄水器の心臓部は、活性炭のフィルターだが、もっとも手軽に浄水できるのが日本伝統の「炭」。色々な種類と目的に応じた炭が500円前後のパックで売られている。
 
 

我が家では、今までドイツ製の水栓金具に一体化された浄水器を使っていたが、そのカートリッジが廃番となり不便をしいられていました。最近はやかんに炭を何本か入れ沸騰させてから冷蔵庫で冷やして飲料にしていたが、今回の取材でBRITAが気に入り早速購入。
薄型で冷蔵庫のドアポケットにうまく収まる1.9リッタのAluna 5,000円(フィルター2本付)を購入して実際に使い始めています。
構造は写真の通り極めてシンプルで手入れもしやすく、フタにはカートリッジフィルターの交換時期を表示してくれるインジケーターがついているので、安心して使える。
フィルター1本で約200リットルの水を浄水できる。使い始めて1週間程度しか経過していないが、ビルトイン型等他の方式の浄水器と比べても、扱いやすさと水の美味さで遜色はない。


バーベキューコンロ、手づくりスモーカー等アウトドア関連商品は2Aフロアー、夏休み子供達と楽しむDIY用品はB1Cフロアーにあります。

東急ハンズ恒例の、ハンズメッセが今年も夏休み最後の週8月26日~8月31日まで開催されます。魅力のアイテムが破格のお値段で手に入る6日間をお楽しみに!!
今回の記事は、東急ハンズ渋谷店の協力を得て、取材させていただいたものです。
これからも、シーズンに合わせた東急ハンズの取材を継続する予定ですのでご期待ください。

 
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