逆転の発想で3度美味しい!
とはいえ、薄手のトランスペアレントだけでは、防寒や視線や陽射しの調整で物足りない場合もありますね。厚手のドレープと一緒に吊るときにも、トランスペアレントを生かした掛け方を楽しんでみませんか?
トランスペアレント類を窓側に、ドレープ類を室内側に吊るのが一般的ですが、このように反対に掛けてみると……。
トランスペアレントonドレープのテクニック。トランスペアレント、ドレープ、その重なり合いとそれぞれ3つの表情が楽しめるのです。(画像:川島織物セルコン)
ドレープを背景にしたトランスペアレントの美しいハーモニーを十分に楽しむことができます。脇役的な存在だったトランスペアレントが一躍主役になったようですね。
このトランスペアレントonドレープの考え方は、他のインテリアアイテムにも応用がききます。例えば、ベッドカバー。お手持ちのプレーンな単色使いのベッドカバーに、トランスペアレントをふんわり重ねると簡単にイメージチェンジ。テーブルクロスなどにも是非お試しあれ!
いかがでしたか。このトランスペアレント、以前は輸入品で高価なものが中心でしたが、国産メーカーでも、トランスペアレントに力を入れてきたため、大分お手頃価格になりつつあります。普通のレースと比べて、2~3倍程度の価格にまで下がっているのも多いですよ。窓辺のイメージチェンジをするときにはご検討くださいね。
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