MAISON DE FAMILLE(メゾン ドゥ ファミーユ)とは

新橋駅から徒歩5分に立地する、三井ガーデンホテル銀座プレミアホテルに、フレンチ・スタイルのインテリア雑貨のセレクトショップ『MAISON DE FAMILLE(メゾン ドゥ ファミーユ)』との、ホテル初のコラボレーション客室が期間限定で誕生しました。

セレクトショップであるMAISON DE FAMILLEの人気は大変高く、上質で気品あふれる数々の商品は多くの女性に愛されています。パリ本店の誕生は1993年で、生粋のパリジャンであるフランク・ルジェーリュシェールと、抜群のセンスを持ち合わせたパリジェンヌ 母娘ナヌー・クレパン、アン・カトリーヌの3人によって創始されました。

外観

パリのメゾンドファミーユの外観 (ガイド個人の撮影)


『MAISON DE FAMILLE』とは仏語で「家族の家」という意味。ショップのテーマおよびセレクトコンセプトは優雅で気品ある生活用品を、世界中を旅して見つけてきたというもので、優雅さを持ち あわせ、快適な使い心地で、それでいて優しい風合いを演出するアイテムの品揃えを心がけているそうです。

ショップの空間が、全体的にまるで宝物をちりばめた宝石箱のような空間になるよう演出されており、洗練され たライフス タイルブランドとしての確固たる地位を確立しています。朝起きてから、夜眠りにつくまでをテーマに、世界中からセレクトしたクラシカル・エスニックモダンなアイテムを扱っており、世界中の女性たちから絶大な人気を得ている、言わずと知れた『MAISON DE FAMILLE』なのです。

日本では,骨董通りにある南青山本店をはじめ、国内に7店舗を展開する、フレンチ・スタイルのインテリア雑貨のセレクトショップです。そんなセレクトショップのきめ細かなエッセンスの効いた客室が、三井アーバンホテル銀座プレミアの最上階に期間限定で(2013年12月1日まで)できました。

次のページで、実際に伺ったホテルのゲストルームの空間を、「カーテン」という視点でレポートします。