外付けハードディスクで超長時間録画が可能に

現在、東芝のDVDレコーダーは高画質さや大容量ハードディスクを売り物にするRD-Xシリーズとボリュームゾーン向けのRD-Sシリーズとで構成されています。現在の東芝のDVDレコーダーに共通した特徴として、外付けUSBハードディスクに対応したことで、高画質な映像を長時間録画することができるということがあります。

今回はボリュームゾーンの下位機種である「RD-S304K」で、外付けUSBドライブをどう活用できるのかをチェックしました。

 

どんなUSBハードディスクが使える?

USBハードディスクは、どんなものでも使えるというものではありません。容量に関しては、4GB以上~ 2TB(公称値)までのドライブに対応。そして、電源についてはACアダプタなどを接続して直接電源をとるセルフパワータイプである必要があり、USBから電源をとるタイプのドライブは使うことができません。

また、転送速度の問題があるので、USB2.0以上に対応している必要があります。東芝で動作確認(2009年10月現在)している機種は、
  • バッファロー製:HD-CEU2シリーズ、HD-CLU2シリーズ、HD-CEU2-WHシリーズ、
  • アイ・オー・データ機器製:HDCN-UAシリーズ、HDCR-Uシリーズ
などになります。今回はバッファローのHD-CLU2シリーズの1TBモデルを使用しています。
バッファロー製外付けUSBハードディスク

バッファロー製外付けUSBハードディスク