USBハードディスクの利用

USBハードディスクへの予約録画方法は普通と変わりません。記録先のドライブを通常のHDDではなく、USBを選択するだけです。なお、USB録画には記録方式はVRは使えずにTSあるいはTSE形式を選択する必要があります。USBドライブへの録画タイトルは通常の録画同様、見るナビから再生できます。

ちなみに予約録画は帯域の関係でUSBドライブだけのW録画はできませんが、USBハードディスク+内蔵ハードディスクでのW録画は可能です。

USBハードディスクは予約録画だけでなく、内蔵ハードディスクからの録画タイトルのダビングも可能です。通常は内蔵ハードディスクに録画し、必要に応じて、外付けハードディスクにダビングするような使い方が、使い勝手がいいでしょう。
記録ドライブをUSBに選択するだけでUSBハードディスクへの録画が可能。

記録ドライブをUSBに選択するだけでUSBハードディスクへの録画が可能。


外付けハードディスクのメリットとデメリット

RD-S304Kの内蔵ハードディスクは320GBですが、外付けハードディスクを使うことで、最大2TB×8で16TBの録画をすることができます。レコーダー内蔵のハードディスクが現時点では2TBであるのを考えると膨大な長時間録画が可能なわけです。

問題点としては、著作権保護の関係でUSBハードディスクに記録されているタイトルは記録したレコーダーに接続していないと再生できないということがあります。

その点さえ納得できれば、超長時間録画が可能で、価格もリーズナブルなRD-S304Kは使いでのあるレコーダーだと言えそうです。


【関連サイト】
東芝 VARDIA RD-S304K




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