結婚式・披露宴の準備/結婚の段取り

お得に結婚式を挙げられる時期とは?(2ページ目)

時期によって、結婚式が普段よりおトクに挙げられる場合があります。どんな時期がおトクなのかをまとめてみました。

清水 恩

執筆者:清水 恩

結婚ガイド

  • Comment Page Icon

仏滅

Photo
避けられていることを見直して考えるのも1つの方法
六輝(六曜)は、多かれ少なかれ気になるもの。最近は「大安や友引でないとダメ!」という人は減りましたが、「仏滅は避けたい」という人は変わらず多いですね。また、本人は気にしなくても、両親や親族が気にするという話もよく聞きます。

ちなみに仏滅とは、「何事も忌む日」とされ、特に何かを新たに始めることを避けるとされる日ですが、実は「釈迦がなくなった日」とは関係はありません(元は「物滅」と書き、それが近年「仏滅」と書かれるようになった)。旧暦で見ると、月初は毎年同じ六輝が当てられ、あとは順番に廻っていきます。これを太陽暦(新暦)に直すと、時々順番が飛んだりすることがあるために、神秘的なイメージがあるのです。

気になる人が敢えて仏滅の結婚式を選ぶ必要はありませんが、気にしない人なら、仏滅の日用のプランや割引を用意している式場も多いので、そういったものを利用しない手はありません。

また、結婚式を避ける人が多いだけに、仏滅の式場はゆったり使える場合も多いのです。貸切の会場ならそもそも関係ないのですが、複数の披露宴会場を持つホテルや専門式場の場合は、より手厚いサービスも期待できますし、花嫁同士のバッティングなども少なくて済むかもしれませんね。

平日

平日に結婚式をするという人は、かなり少数派。普段、結婚式がないのが当たり前の日だからこそ、式場側にとってはありがたいお客様。だから、かなりおトクな料金で結婚式ができるんです。仏滅以上に、他の新郎新婦がほとんどいないのも嬉しいところ。

平日の結婚式を選択するのは、仕事柄休みが平日、という人が圧倒的に多いですが、そうでない人でも、海外挙式やリゾート挙式などの感覚で、平日の結婚式を選択する人もいます。会社関係や友人を呼ばない、身内だけの結婚式なら、両親や親族が既に仕事をリタイヤしていれば、自分たちが休みを取るだけで可能ということになりますよね。

新婚旅行と合わせて休暇をとり、平日の結婚式をする、という選択も意外とありですよ。
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます