婚約期間中の喧嘩、言ってはいけない3つの一言!

婚約期間中の喧嘩で言ってはいけない一言

結婚式までの期間は人生で最もスイートな時期!?

婚約期間は人生の中で最もスイートな期間。と思いきや、結婚式準備でふたりの意見が食い違ったり、両家の親の干渉でもめたりと、意外にもケンカをする回数が増えてしまったりするケースが多いのです。

でも、せっかくの婚約期間、彼とはいつもラブラブでいたいもの。さらに、婚約期間に、彼に「やっぱりこの女性を選んで正解だった!」と思わせることができれば、これからの結婚生活もうまくいくというもの。

「婚約期間中、この一言を彼女に言われて気持ちが萎えてしまった」という男性の声をもとに、婚約期間中に気をつけたい言動についてまとめてみました。どうぞご参考に!
   

1:彼の親の悪口

結婚は両者の合意によってのみ成り立つものと法律上では規定されていますが、日本では家と家との結びつきという側面も強く残っています。ですから、いざ結婚となると、親がいろいろと口出しをしてくるのも仕方がないわけで……。

ですから、恋人時代は彼の親ともうまく言っていたけれど、結婚ということになって以来、どうもしっくりいかないということも起こってくるようです。あれやこれやと夢を描き、一生懸命準備している結婚式に対して、彼の親から無粋な横やりが入れば、いらいらするのは当然のこと。文句のひとつも言いたくなってしまうでしょう。でも、ここはぐっとこらえるのが得策です。

彼だって自分の親が理不尽なことを言って、あなたを困らせていることはたぶん分かっているはず。あなたに対して申し訳ないな、という気持ちも持っているはずです(おそらく)。だからこそ追い討ちをかけるような真似はやめたいもの。

自分の親が悪いとは思っていても、あなたからそれを面と向かって言われれば、彼はやはり良い気持ちはしません。実際、「彼女から自分の親のことを悪く言われ、ちょっと傷ついた」という男性は多いのです。それにあなただって、彼から自分の親の悪口を言われたら、やっぱり良い気持ちはしませんよね。

「まったくあなたの親って!」「ちょっとおかしいんじゃない?」と言うのは簡単。でも、そこはぐっと我慢。彼の親からの無理難題をするっと切り抜ければ、彼もあなたを選んだことを誇りに思ってくれるはずです。
 

2:「少しは手伝ってよ!」

あまりギャンギャン言うのは逆効果?

あまりギャンギャン言うのは逆効果?

結婚式は女性のもの、という意識が強い日本(とは限らないか?)では、一般的には女性のほうが結婚式の準備にも熱心だったりします。自分の思い通りに結婚式を作り上げられるのは嬉しいのですが、彼があまりにも自分任せだとそれはそれでなんだか釈然としない気持ちに。

隣で大口開けてテレビのギャグに笑っている彼の横顔を見ると、「ちょっと!少しは手伝ってよ!」と言いたくなるもの。ですがこれ、男性にとってはかなりイヤ~な気持ちになるセリフらしいです。

男性曰く、「口を出しちゃ悪いと思っていたから」「嬉々としてやっているから手伝う必要はないと思った」「手伝おうと思っていたところにいわれるとムカッとくる」etc.……。子どもの言い訳か!と思うようなセリフのオンパレードですが、まあ、男性ってそういう子供っぽいところがあったりしますから。

こういう場合はあまり怒らないほうが正解。手伝って欲しいのなら、具体的に何をして欲しいか言ったほうがスムーズです。また、ただ単にねぎらいの言葉が欲しいだけなら、「もう疲れちゃったよお~」と甘えてみてはどうでしょう。そうすれば彼も「一生懸命やってるもんな~」といい子いい子してくれるかもしれませんよ。
 

3:「もう別れる」というセリフ

「もう別れる」というセリフ、意外にクセになっている人いませんか。このセリフがクセになっている人の場合、たぶんあまり深い意味もなく言っているのだとは思いますが、婚約時代には不用意に言わないほうがよさそう。

恋人時代の「別れる」は恋人関係を解消するだけの意味ですが、婚約時代の「別れる」は結婚を取りやめるということ。けっこう深い意味になってしまいます。また、「そんなに簡単に別れるといえるほど、結婚を軽く考えていたのか」とも受け取ってしまい、ショックを受けるようです。

ちょっと脅かすつもりで「別れる」と口走ってしまったがために、結婚がおじゃんになる。そこまではいかないにしても、お互いの関係がぎくしゃくしてしまうのは、なんとももったいないこと。とりあえず「別れる」という言葉は封印しておきましょう。

【関連記事】
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。